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Lighting Manual

使用電球の表記


●使用電球の表記は、以下の3つのポイントをご確認ください。
照明のパーツ名称
 

電球の種類


 
電球の種類

電球の寿命


●電球を選ぶ際のポイントの1つが寿命の長さです。
白熱電球は安価ですが寿命が短く頻繁な交換が必要になります。
LED電球は白熱電球の約10〜40倍もの長寿命ですので、特に手の届きにくいような場所では長寿命タイプを選択することで交換の手間を省くことができます。

 
ライトサイズ

マークについて


●KISHIMAの照明器具にLED電球を使用される際は、商品ページの以下のマークを確認していただき、使用可能かお確かめください。
 

ソーラーライトについて


日中、ソーラーパネルに太陽光が当たると、電気エネルギーに変換され、内蔵充電池に蓄電します。暗くなると、日中充電した電気を使ってライトが自動で点灯します。

 ※使用環境、充電時間の違いにより1日の点灯回数(時間)が極端に少なくなる場合があります。
 ※点灯回数(時間)は、お使いいただく地域、設置場所、季節や天候の日照条件などに左右されます。日照時間の少ない地域や場所、冬季、日中が曇りや雨、雪でソーラーパネルへの太陽光の照射時間が少ない場合、ライトの点灯に必要な電力が充電できず、点灯回数(時間)が少なくなる、または点灯しないことがあります。
 

◆ソーラーライトのご使用上の注意

・直射日光の当たる場所に設置してください。設置場所は、南向きが最適です。
・設置の際は、雨などによる浸水や積雪のない場所、湿気の少ない場所、万が一落下しても安全な場所に設置してください。
・時間帯により太陽光が当たらない設置場所では充電不足となり点灯回数(時間)が少なくなる、または点灯しない場合があります。
・夜間、周囲が明るくなる場所には設置しないでください。
・水没する可能性のある場所では使用しないでください。
・両面テープで貼付ける場合は、過度な凸凹面、塗装のはがれやすい面、壊れやすい物、高価な物には使用しないでください。
・両面テープは接着力が強いため、はがす際に接着面を痛めたり、塗装をはがす恐れがあります。

人感センサーライトについて


動く物体やその物体の熱量に反応し、自動的に電源が入り一定の間ライトで照らしてくれる照明器具です。

 ※周囲の温度や振動、風など、影響を受けるものが近くにある場合、誤作動や消灯しない原因になります。
 ※検知エリアは、お使いいただく地域、設置場所、季節や温度・湿度により左右されます。

保護等級の表記


 ●保護等級は、IEC(国際電気基準会議)及びJIS(日本工業規格)の2つの規格に基づいています。
日本工業規格では、防水性能・防塵性能を規格化したものとして、IPではじまる記号(IPコード)による保護等級がその性能表示に使われます。
保護等級の表記は、以下のポイントをご確認ください。

保護等級

充電池の種類


●KISHIMAで使われている充電池には、リチウムイオン充電池とニッケル水素充電池の2種類があります。
電球の寿命

アロマランプのご使用方法


 
明るさの目安

ライトの安全上の注意


 ・布や紙など燃えやすいものをかぶせないでください、火災の原因となります。
 ・器具表示の指定W(ワット)数を超える電球は使わないでください、過熱して火災の原因となります。
 ・点灯中及び消灯直後の電球はさわらないでください、高温のためやけどの原因となります。
・布団や本の上など不安定な場所では使わないでください、倒れて火災の原因となる場合があります。
・シェードの取付けは、ペンチ・ドライバーなど工具では締めつけないでください、シェードが破損してけがの原因となります。
・ライトコントロールのついたお部屋では、リモコンタイプの照明器具はご使用いただけません。
・配線機具がひび割れたり、破損したままご使用になられますと、落下などの恐れがあり大変危険です。必ず配線機具を取り替えてください。
・粗悪なLED電球は照明器具などの故障の原因となる場合があります。交換の際は信頼のおけるメーカーの電球をご使用されることをおすすめします。
※上記の注意はあくまで一例です。詳しくは各商品の「取扱説明書」及び「本体表示」をご確認ください。
 


 
◇キシマの照明器具にはPSEマークがついています
照明器具(白熱灯、スタンド類)は、2008年4月1日以降PSE マーク表示のない製品を販売すると違法になります。
キシマの照明器具は、電気用品安全法に基づく製品づくりでPSE マーク表示のある製品です。
 
◇照明器具の交換目安は10年です
10年を過ぎた照明器具は、外観だけでは判断できない器具内部の劣化が進んでいます。
JIS(日本工業規格)では交換の目安を約10年とし、安全性の面から早めの点検と交換をお勧めしています。