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CT触媒とは

●CT触媒とは生体必須ミネラルに含まれる元素から厳選したミネラル複合体のことで、非常に安全性が高く人やペットに無害です。
●太陽光や蛍光灯などの光エネルギーをまったく必要とせず、室温や大気温で電子移動を行い「酸化と還元」という自然にやさしい化学(触媒)反応により悪臭成分や細菌を分解します。その触媒反応は半永久的に行われ、また活性酸素の発生もなく防汚性にも優れています。また、電子シャワーのマイナスイオン作用により、爽やかな空気づくりに貢献します。


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キシマのグリーンの特徴

❶ 光がなくても利用できる

従来の光触媒では、紫外線の無い環境下で触媒効果を得る事ができなかった為、玄関やトイレ等の陽が当たりにくい場所での利用には不向きでした。しかしCT触媒は光が必要なく空気と触れているだけで消臭・抗菌・マイナスイオン効果を発揮するため、あらゆる環境下で触媒の効果を得る事が出来ます。

❷ 抗菌作用

細菌の養分となる周囲の有機物を分解・低減し、大腸菌、黄色ブドウ球菌、O-157、肺炎桿菌などといった細菌や、カビの増殖を抑えます。

❸ 消臭効果

CT_baikin.pngタバコやペットの臭いのアンモニア臭をはじめ様々なニオイ物質を分解・低減してくれます。
また発ガン要因であるホルムアルデヒドなどシックハウス症候群を引き起こす有害物質を分解し無害にします。

❹ 防汚

汚染部分や汚れの元を酸化作用・還元作用によって分解し、造花への汚れの付着を防ぎます。

❺ 耐久性

CT_taikyuu.png触媒作用自体は半永久的に持続します。ホコリで覆われたり花びらや葉の表面にコーティングされたCT触媒を強く剥がしたりしない限り、長期にわたって効果を発揮します。(但し、触媒は触媒毒と言われる硫黄・鉛などと触れた場合、劣化して次第にその機能を失います。条件によって異なりますが、数年は劣化して機能がなくなる事はありません。)

❻ 高い安全性

CT_anzen.pngCT触媒は生体必須ミネラルから厳選された無機成分から構成されているため、人体に影響を与えたり、環境を汚染することはありません。また、人や動物の肌に影響を与える物質は含まれていないので安全であり(CT触媒の安全性は、「財団法人日本食品農医薬品安全性評価センター」での試験結果により証明されています)、お子様やお年寄り、ペットのいるご家庭、病院などあらゆる所で安心してご利用頂けます。(これらの特徴はCT触媒に関するデータであり、造花の安全性を保障するものではありません。)



●観賞用に精巧に作られた造花やフェイクグリーンを使用し、日本国内でCT触媒のコーティング加工を施しています。フェイクグリーンの葉や花びらに付着した悪臭成分や空気中の細菌をCT触媒の働きによって分解するという仕組みで、お部屋の空気浄化を行います。
●加工に使用する触媒は特許取得製品であり、第29回発明大賞と平成17年度文部科学大臣表彰科学技術賞・技術部門、「物づくり日本大賞」経済産業大臣賞優秀賞受賞の実績があります。 ※日本国内特許番号3514702(2003年12月)




メンテナンス

●CT触媒は光や水分などを一切必要とせず、ホコリに埋もれない限りはその触媒反応が半永久的に持続するので、特別なメンテナンスは必要ありません。

ご使用上の注意

●造花の素材はポリエステルや塩化ビニールなので、火気またはスポットライト等の高温になる物からなるべく遠ざけるようにして下さい。火災や変形の恐れがあります。
●葉や花びらの表面にホコリがたまりすぎるとCT触媒が空気に触れにくくなりますので、 定期的なお手入れが必要です。本体のホコリ等を取り除く際は、はたきや柔らかく乾いた布で優しく払い取って下さい。また特に汚れがひどい場合は固く絞った布で静かに拭き取るようにして下さい。その際に強くこすりすぎますと、CT触媒コーティングが剥がれて効果が損なわれる恐れがありますのでご注意下さい。
●CT触媒のコーティング加工により、葉や花びらの表面に白色の微細な粒子が見られる場合がありますが、品質に問題はありません。気になる場合は柔らかく乾いた布で表面を優しく拭き取って下さい。(白色の粒子が目に見えなくなっても、触媒作用が弱まることはありません。)
●製品は屋内装飾用のため、屋外では使用しないで下さい。また屋内の直射日光の当たる場所も避けて下さい。紫外線の影響で退色が早まる場合があります。
●印刷や塗装、染色が施してある製品は水や摩擦によって色落ちする場合があります。
●お子様やペットの手が届かない場所で使用して下さい。
●CT触媒自体は無害ですが造花は装飾用に作られている為、食品に直に触れる様な使い方をしたり、直接口に入れたりしないようにして下さい。
●茎の内部にワイヤーが入っている製品において、過度に力を加えたり何度も同じ箇所で曲げたりしないで下さい。内部のワイヤーが折れたり外に突き出したりする恐れがあります。